目指すもの

「都市(みんな)で作る野菜は、きっと美味しい。」

循環型社会構築の必要性がさけばれて久しい。しかし、時代が新しくなろうとしている今も、消費社会の様相は、全く変化がありません。例えば、東日本大震災以降、人々の価値観は大きく変わったと言われますが、まだ食べられる食品の廃棄はあとをたちません。

 

とくに生産よりもはるかに多くを消費する日本の都市部において、いまこそこれからの自給自足のあり方を考え出し、持続可能な生活の場に変えていくときがきています。

当協会は都市部から出る食品廃棄物の循環利用の研究と、その研究技術を応用した製品の普及・啓発に焦点を当てます。様々な立場、専門領域、得意領域をもつメンバーが集い、持続可能な都市の実現に向けた活動を推進していきます。